Friday, February 09, 2007

三菱自動車

三菱自動車工業株式会社(みつびしじどうしゃこうぎょう、MITSUBISHI MOTORS CORPORATION)は、三菱グループに属する日本の自動車製造者の一つで、1970年に三菱重工業から独立した。
三菱自動車の中古車情報
三菱重工業とクライスラーとの合弁事業としてスタートし、1993年までクライスラーと資本提携していた。その後、2000年からドイツに本拠を置くダイムラー・クライスラーと資本提携関係となったが、現在は解消。技術提携関係は現在も継続されている。
新型の三菱自動車値引き情報

2003年には、トラックやバスなど大型車事業を分社化した。(左記のブランドに関しては三菱ふそうトラック・バスを参照)

モータースポーツ事業に力を注ぎ、世界ラリー選手権(WRC)やパリ・ダカール・ラリーに参戦し、総合優勝をはじめとした好成績を多く残している。「ランサー」と「パジェロ」はあまりにも有名である。また、Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)の親会社でもある。
三菱自動車オフィシャルサイト
自動車検査証では「三菱」と表記されるが、一般的な通称は「三菱自動車」である。「三菱自工」と略することもある(例・水島臨海鉄道の三菱自工前駅)。
1976年~1982年ごろまで、三菱のイニシャルであるアルファベットの“M”を模したエンブレムを付けていたが、いすゞやホンダと間違えられがちだったため1980年代~1990年代中ごろには英文社名からの略「MMC」をシンボルマークとし、スリーダイヤも消えていた時期もあったが(ふそうの中大型商業車のステアリングホイールにはちゃんとスリーダイヤが刻印されていた)、インターネットでのドメイン名「mmc.co.jp」が同じ三菱グループの三菱マテリアルに先に使われたこともあって現在MMCは欧文でのニュースリリース以外ではほとんど使われていない。(三菱ふそうバス製造ではMMCロゴが2003年頃まで窓ガラスに使われていた)
2000年に三菱リコール隠しが発覚。この不祥事を受けて、同社の自動車売り上げが減少した。
三菱自動車の中古車買取査定

主な開発・生産拠点

日本国内
乗用車技術センター(愛知県岡崎市)- 乗用車の研究・開発拠点、岡崎テストコース。
水島製作所(岡山県倉敷市) - 一部の乗用車、軽自動車全車種、軽自動車用パワートレインの生産。
名古屋製作所(愛知県岡崎市)- 乗用車の生産拠点。
岡崎工場(同上)- 一部の乗用車の生産。
大江工場(愛知県名古屋市港区)- 2001年に閉鎖。同じ敷地の三菱ふそう大江バス工場は存続。
パワートレイン製作所 - 乗用車用パワートレインの設計、生産
京都工場(京都府京都市右京区)
滋賀工場(滋賀県湖南市)
パジェロ製造株式会社(岐阜県加茂郡坂祝町)- パジェロなどの生産
十勝研究所(北海道河東郡音更町)- 新型車のテスト走行など
東京デザインスタジオ(東京都港区)- 本社に併設されている。かつては、東京三菱自動車販売多摩ニュータウン店(東京都多摩市)の隣に拠点を置いていたが、現在は移動に伴いデザインスタジオは閉鎖されている。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home



Powered by "Naruse Contents Planning"